- 1minute projection mapping competition
– 逗子メディアアートフェスティバル2013 / Zushi Medis Art Festival 2013 –
プロジェクションマッピング国際コンペ
1 minute projection mapping / International competition 2013
1分間のプロジェクションマッピング作品募集開始!
<募集要項>
【募集にあたって】
昨年より国内でのプロジェクションマッピングは急速に注目を集め、事例も増え続けています。そしてこのプロジェクションマッピングの表現は一体どこへ向かうのでしょうか?欧米で行われた事例を国内で追うのではなく、日本でも新しい表現や技術を磨き、それを外へ向けて発信して行くことも必要です。クリエイターはよりその個性を磨くことで、クリエイターとしてのブランドや、そのアイデンティティを求められる様な作品性を確立することが今後は重要になってきます。
このプロジェクションマッピングコンペは昨年より始まりました。同じ建物のフォーマットを共有し、全クリエイターが同じ条件で表現を競います。しかもその表現時間は1分と短い尺に限定されています。短い中にクリエイターの「個性」「技術」「演出力」「ストーリー性」「新しさ」そうしたモノを盛り込まねばなりません。昨年は世界5カ国から19作品の応募があり、グランプリはインドネシアの「Sembilan Matahari」が獲得しました。審査のポイントはインパクトでした。日本には無い色使いとキャラクターで多くの人の魅了しました。
是非参加し世界が驚く新しい表現をアウトプットしてください!
【プロジェクションマッピングの会場と建物のサイズ】
・逗子文化プラザ、フェスティバルパーク(神奈川県逗子市逗子4丁目2ー45)
・投影面となる建物のサイズ:高さ約12.5m、横幅約45m
【提出映像コンテンツ内容】
・解像度:2048×768pixel(XGA2画面分)
・フレームレート:30/fps
・映像形式:Quicktime形式
・コンテンツの長さ:1分〜1分30秒迄
・音声:有り(音声は映像データに組み込むか、映像コンテンツと同じ時間でAIFFかWAVデータを添付)
【作品の上映】
・上映日:10/4(プレスプレビュー、レセプション)10/5(一般上映と審査)10/6(一般上映と審査発表)
・WebでのUSTREAM中継による上映(10/5-6):http://www.ustream.tv/channel/zushi-media-art-festival
・20000ルーメンのプロジェクター2台による投影
【募集期間】
・参加申し込み: 9月13日(金)
・最終実データの納品:9月30日(月)まで
【最終上映作品総数】
10〜15作品を予定(事前に内容を確認、審査した上で決定させて頂きます)
※最終的な作品の状態(完成度、内容的な問題、著作権侵害、データ不備等)によっては放映されない場合があります。
【提出物と応募に関する情報】
・作品の動画データ(ダウンロード用のURL)
・タイトル
・作者、チーム名、プロフィール(200字程度)
・顔写真、ロゴ等の画像あれば
・作品コンセプト、内容説明(200字程度)
・代表者連絡先(E-mail、住所、電話番号)
・ホームページURL(あれば)
・上映に辺り、現場スタッフへの各種リクエスト、備品で使用したいもの。
・その他留意事項
・提出先:competition@zushi-maf.info(ZMAFコンペティション事務局)
【提出送付方法】
・インターネット上のサーバ等にアップロードしダウンロードするURLを送付
【応募用プロジェクションマッピングのベースデータのダウンロード】
・2Dデータ(Illustrator、AfterEffexts)
・3Dデータ(汎用3Dデータ、3DStudio Max)
・会場イメージ写真
・最新応募要項
【応募に当たっての留意事項】
・以下の様な応募状態の場合、応募作品として登録されない場合があります。
1)フォーマットと関係がない映像になっている場合(マッピングされていない場合)
2)映像データが再生出来ないデータで有った場合。
3)鑑賞者が著しく気分を害したり、強い宗教観や、政治的メッセージを有したもの
・やむを得ず募集期間に間に合わない場合は主催者側へ理由と応募時期を相談してください。
・投影時に特殊な作業や仕掛け(センサーやカメラの使用、映像以外のパフォーマンス要素など)がある場合は事前にご相談下さい。
・応募作品に使用された写真/映像/音楽/音源等の素材は、応募者自身が著作権等をクリアした上でご応募下さい。これに掛かるクレームやトラブル等は主催者側では対応致しかねます。また各種権利を侵害している作品はコンペへの参加資格を失い、その発覚が受賞後であった場合は取り消されます。
・実際に上映される会場では一般の子供からお年寄りまで幅広い方が観賞します。過度な刺激のある表現、性的なもの、宗教や政治的なメッセージを含む内容はご遠慮ください。
【コンペの賞と副賞について】
・グランプリ(賞状と副賞、年末開催予定の大規模プロジェクションマッピングのコンテンツ制作受注)
・準グランプリ(賞状と副賞)
・審査員特別賞 (賞状と副賞)
・オーディエンス賞(賞状と副賞)
【審査員】
・Adi Panuntun(SEMBILAN MATAHARI、昨年度の1minPMにおけるグランプリ作家)
・平井竜一(逗子市長)
・石多 未知行(プロジェクションマッピング協会 代表理事)
・その他ゲスト審査員
※オーディエンス賞は、全会期中の来場者による投票で最終日に決定いたします。
※グランプリが受注する年末の企画は間もなく詳細が発表される予定です。内容や時期は都合により変わる可能性があります)
【その他】
※応募作品の著作権は制作者に帰属致しますが、逗子アートフェスティバル(主催者)、逗子メディアアートフェスティバル、及びプロジェクションマッピング協会が、同企画の広報や報告、またプロジェクションマッピングやフェスティバルの事例紹介等で使用することが出来るものとします。
【参考動画】
昨年度の作品の一部です。
■主催:逗子アートフェスティバル実行委員会
■企画・制作:逗子メディアアートフェスティバル実行委員会、一般財団法人プロジェクションマッピング協会
■総合プロデュース:石多 未知行(プロジェクションマッピング協会)
■逗子メディアアートフェスティバルWEBページ:http://www.zushi-maf.info
【お申し込み、各種お問合せ】
competition@zushi-maf.info(ZMAFコンペティション事務局)
