2026年1月15日
観光・地域ブランディング事業
高輪ゲートウェイ 初のプロジェクションマッピング 《TAKANAWA LIGHT JOURNEY》
2026年2月5日(木)〜2月11日(水・祝) の期間、“100年先の心豊かなくらしのための実験場”として、さまざまな先進的な取り組みを通じて社会課題の解決に挑む TAKANAWA GATEWAY CITY にて、街と一体となった没入型プロジェクションマッピングイベント「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」 を開催いたします。
本イベントでは、当協会代表の石多が企画監修したメインコンテンツ『光の記憶航路ーTime Voyage』をはじめとする、プロジェクションマッピングおよびインスタレーション全3作品をお楽しみいただけます。
この機会にぜひ、TAKANAWA GATEWAY CITY にお越しください。
<開催概要>
◾️イベント名:TAKANAWA LIGHT JOURNEY(タカナワ ライト ジャーニー)
◾️開催日時:2026年2月5日(木)〜2月11日(水・祝) 18:00〜20:30まで
◾️実施場所:高輪ゲートウェイ駅前広場(Gateway Park)
◾️公式サイト:https://takanawa-projectionmapping.jp/
クレジット・作品紹介
■ 作品①(プロジェクションマッピング)
高輪の記憶を巡る『光の記憶航路 – Time Voyage』
日本で初めて海の上を鉄道が走った約150年前から、現在、そして100年後の未来まで、この地で積み上げられた歴史と記憶を辿る時空の旅。ある日一枚の切符が届き、高輪の歴史とモビリティの進化をめぐる旅が始まります。この旅は、映像が移動する特殊な先進技術を使ったプロジェクションマッピングと、会場の噴⽔を連動させた、⽴体的な空間表現によって演出されます。さまざまな挑戦が繰り広げられた高輪から、新たな体験への旅が始まります。
【 制作 】
カラーズクリエーション株式会社
世界中の多彩で卓越したアーティストが集結したクリエイティブカンパニー
コンテンツ企画演出:石多 未知行
映像制作:冨吉剣人(FLIGHTGRAF)・藤井直臣・李成
制作管理:根岸大樹(FLIGHTGRAF)
音楽:ttymd.com(ヤマダタツヤ)
アートディレクション:Aya
テクニカルディレクション:繁竹雄志・三代飛翔
■作品②(プロジェクションマッピング)
The TAKANAWA
日常に溶け込む高輪の環境音が重なり合い、音楽・映像・光・空間と呼応しながら、高輪を立体的に描き出す新たな作品です。人の営みや文化・技術の発展によって生み出された音と共に歴史を重ねてきたこの地が、100年先もここに在り続けることを、再発見できる体験へと誘います。
【 制作 】
松本 剛(GROUNDRIDDIM)
感情が滲み出すような叙情的な演出が特徴。万博閉会式の映像演出を担当した実績を持つクリエイター集団
■作品③(インスタレーション)
LUMINOUS GATEWAY
光とスモークが織りなす、高輪に漂う光の回廊。作品を立体的に演出するだけでなく、動線そのものを体験へと変化させます。歩くたびに表情を変える光が、高輪の風景に新たな奥行きを与える作品です。
【 制作 】
株式会社カスト
独自の光ファイバー技術により、安全性の高い美しい光『FIBER BEAM®』を開発。突如出現するファイバーレーザーが空間を包み込みます。