MadMapperではじめる プロジェクションマッピング|実践ワークショップ 2026.7.31
一般財団法人プロジェクションマッピング協会受付終了
Hands-on Projection Mapping Workshop
初級者向け映像制作経験不問

少人数・実践 ワークショップ
MadMapperではじめる、
プロジェクションマッピング

素材はこちらでご用意。あなたは MadMapper で投影対象をつくり、光を当て、マッピングを完成させる ——
「やってみる」に振り切った3時間の実践ワークショップです。

Date2026.07.31 FRI
Time19:00–22:00
Venue
Capacity
受付は終了いたしました 参加費 一般 ¥8,000 / 会員 ¥6,000 / 学生 ¥5,000

参加受付を終了いたしました

MadMapperを使用したプロジェクションマッピング実践ワークショップは、
ご好評につき定員に達したため、参加受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

About

「まず、自分の手でやってみる」ための3時間。

プロジェクションマッピングに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない——そんな方のための、少人数・実践型のワークショップです。映像制作(After Effects 等)は行いません。映像素材とテンプレートはこちらで配布し、プロジェクションマッピングの核心である「投影する・マッピングする」体験に、最短で触れていただきます。三角錐のオブジェを組み、光を当て、あなたの手で"光る作品"を完成させます。

What is MadMapper?

MadMapper(マッドマッパー)ってどんなソフト?

プロジェクションマッピングの定番ソフトウェアです。映像や光を、立体物・壁・造形物などの"面"にぴったり合わせて投影(マッピング)するためのツールで、世界中のアーティストやイベント、空間演出の現場で使われています。

難しいプログラミングは不要。直感的な操作で、映像を"貼りたい形"に合わせられるのが特長です。このワークショップでは、その基本をまるごと体験します。

MadMapperの操作画面
MadMapper の実際の操作画面。複数のスクリーンに映像を割り付け、面に合わせて補正していきます。
01
マスク
映像を投影対象の形にぴったり切り抜く
02
メッシュワープ
映像の形を面に合わせて変形・補正する
03
エフェクト
色・動きなどの演出をリアルタイムで加える
04
メディア再生
動画・画像素材を読み込み、面に映して確認する
Curriculum

当日の流れ(全3時間・1回完結)

MadMapperの基本操作を学びながら、実際に投影物を設置してプロジェクションマッピングを体験する実践型ワークショップ。配布テンプレートや映像データを使い、マッピング補正作業から作品完成までを一貫して行います。

15 min

プロジェクションマッピングのワークフローと事例紹介

そもそもPMとは? 実例を見ながら、解像度とプロジェクターの選び方まで、全体像を掴みます。

45 min

MadMapper の基本操作

  • マスク(切り抜き)
  • メッシュワープ(形の補正)
  • エフェクト
90 min

実践パート

  • 投影対象のオブジェクトを制作・設置、プロジェクターのセットアップと MadMapper との接続・画角調整
  • 配布テンプレートと映像素材を使ったマッピング補正作業
  • 素材の読み込みと再生確認
  • (時間が余れば)フリー素材を使って即興で作品をつくる
10 min

Q&A

疑問や次のステップの相談も、その場でどうぞ。

Instructor

講師

繁竹 雄志
Visual Designer / Technical Director
繁竹 雄志しげたけ たかし
ビジュアルデザイナー / テクニカルディレクター(プロジェクションマッピング協会 / COLORs CREATION)

VJ・CG制作を出発点に、映像・光・空間をつなぐ演出を手がけるビジュアルデザイナー / テクニカルディレクター。リアルとバーチャルを横断するXR制御、LED・レーザー制御など、多様なメディアを"実際に動かす"技術に強みを持ちます。

国内外のプロジェクションマッピングプロジェクトに、演出と技術の両面で参画。作家としても 1minute Projection Mapping(小田原城 2019・東京 2023)でファイナリストに選出されるなど、現場と制作の双方を知る立場から活動しています。

「まず自分の手を動かすのが、いちばんの近道」。機材のセッティングから MadMapper の操作まで、つまずきやすいポイントを一つずつ丁寧に。初めての方がその日のうちに"光る作品"を完成できるよう、しっかり伴走します。

1minute PM 小田原城 2019 ファイナリスト1minute PM TOKYO 2023 ファイナリストプロジェクションマッピング協会COLORs CREATION
For You

こんな方におすすめ

※ CG制作は行いません ※ 映像制作の経験は不問。どなたでも参加いただけます!

Details

開催概要

日時2026年7月31日(金)19:00–22:00(3時間・1回完結)
会場プロジェクションマッピング協会 事務局(対面)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-35 渋谷Dマンション 4W
講師繁竹 雄志(プロジェクションマッピング協会 / COLORs CREATION)
定員6名(先着)
対象初心者・映像クリエイター・空間演出に興味のある方(映像制作経験不問)
参加費 一般 ¥8,000 / 会員 ¥6,000 / 学生 ¥5,000
会員・学生限定の優待価格

決済画面で該当するプロモーションコードをご入力ください。

会員価格 ¥6,000
MMWS-D20339F384
学生価格 ¥5,000
MMWS-841787D34D

※ プロモーションコードをご利用の方は、当日学生証または会員資格をご確認させていただきます。

使用ツールMadMapper 6(最新版)

ダウンロードはこちら https://madmapper.com/madmapper/software

※ デモ版でご参加いただけます。ライセンス購入は不要です。
※ Demo Version をダウンロード後、ソフトを起動して必ず動作確認をお願いいたします。

持ち物ノートPC(Mac / Windows) + MadMapper 6 デモ版

※ マウスのご持参を推奨します
※ レンタルPCをご希望の方は、事前にお申し込みください
※ 詳しくは下記「持ち物・事前準備」をご確認ください

主催一般財団法人プロジェクションマッピング協会

※ 参加費は事前決済となります。お申し込みボタンより、Stripeの画面に従ってオンライン決済をお願いいたします。
※ お申し込み後のキャンセルに伴う返金は対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。


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Checklist

持ち物・事前準備

当日スムーズに実践へ入れるよう、下記のご準備をお願いします。

◯ ノートパソコン(Mac / Windows)

マウスのご持参を推奨します。

PCレンタルについて

レンタルPC 1台1,000円(税込)
Stripeの決済画面にて、レンタルオプションをお申し込みください。

※ 台数限定 : Windows 1台 / Mac 1台 計2台まで
※ 当日のお申し込みの場合は 1台1,500円(税込) お支払い方法 : 現金 ・ PayPay

◯ 使用ソフトウェア

MadMapper 6(最新版)を使用します。

◯ 推奨PCスペック

OSWindows 10以降(64bit)または macOS 11以降
CPU6コア以上を推奨(Intel Core i7/i9、AMD Ryzen 7/9など)
RAM16GB以上(32GB以上を強く推奨)
GPUNVIDIA GeForce GTX 1080以上、または RTX 30 / 40シリーズを推奨

※ 内蔵(オンボード)GPUは非推奨です。

ストレージSSD推奨(HDDは非推奨)

◯ 最小要件

これを下回ると、MadMapperが正常に動作しない可能性があります。

ディスク空き容量 300MB以上
RAM2GB以上
GPUOpenGL 3.3 に対応していること

◯ MadMapper 6(デモ版)のインストール

お使いのノートPC(Mac / Windows)のOSに合わせて、最新版の MadMapper 6 をインストールのうえご参加ください。
ライセンスを購入せず、デモ版としてご利用いただけます。

ダウンロードはこちら : https://madmapper.com/madmapper/software

※ Demo Version をダウンロード後、ソフトを起動して必ず動作確認をお願いいたします。


◆ MadMapper のチュートリアル(予習に)

https://madmapper.com/madmapper/tutorials

FAQ

よくある質問

まったくの初心者ですが大丈夫ですか?

はい。未経験の方を対象にした内容です。少人数(6名)なので、つまずいてもその場でフォローします。

映像を自分で作る必要はありますか?

ありません。映像素材とテンプレートはこちらでご用意します。当日は MadMapper での投影・マッピングに集中していただきます。

After Effects は使いますか?

使いません。このワークショップは「投影する・マッピングする」実践に特化しています。

パソコンやソフトは必要ですか?

ノートPC(Mac / Windows)と MadMapper のデモ版が必要です。ライセンス購入は不要です。推奨スペックとインストール方法は「持ち物・事前準備」をご確認ください。

MadMapperのバージョンは何を使いますか?

最新版の MadMapper 6 を使用します。

支払い方法は?

参加費は事前決済となります。お申し込みボタンより、Stripeの画面に従ってオンライン決済をお願いいたします。お申し込み後のキャンセルに伴う返金は対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

Join

定員6名。少人数の実践枠です。

「やってみたい」を、7月31日の夜に。

受付は終了いたしました