2026年7月30日
セミナー・講演・サロン
【MAPPING SALON#08】8/18(火) 開催決定
目次
テーマは『生成AIとクリエイティブの現在と未来を語る』
生成AIの進化により、映像・アート・デザイン・エンターテインメントの制作現場は大きな転換期を迎えています。企画立案からリサーチ、プロトタイピング、実装まで、AIエージェントを活用することで、一人でもこれまで以上にスピーディーにアイデアを形にできる時代となりました。
今回のMAPPING SALON #08では『生成AIとクリエイティブ』をテーマに、映像・メディアアート・クリエイティブ業界で活躍するゲストを迎え、AI時代におけるクリエイティブワークの現在と未来について語ります。講演だけでなく参加者同士の交流や情報交換を通じて、新たなコラボレーションやアイデアが生まれる場を目指します。
さらに今回は、参加者自身が取り組んでいるアイデアやプロジェクトを、その場でプレゼンテーションできる機会も予定しています。第一線で活躍するクリエイターや、同じ志を持つ参加者へ直接発信し、リアルなフィードバックや新たな視点を得られる貴重な場です。生成AI時代だからこそ、「つくる力」だけでなく、「伝え、共感を生み、仲間をつくる力」も重要になります。新たな出会いやコラボレーションにつながる機会として、ぜひ積極的にご参加ください。
参加者全員で作り上げるこの注目のイベントをぜひお見逃しなく!
飛び入りプレゼンテーションをご希望の方はチケット申し込みフォームよりお申し込みください。
会社紹介・製品紹介・作品紹介など1組あたり3分程度でプレゼンしていただけます。
【参加について】
◆ メンバーズクラブ(プロジェクションマッピング協会会員)¥3,000(税込)
◆ 一般(非会員 / 学生含む)¥5,000(税込)
※ マッピング協会の会員種別(一般・学生・法人)に関わらず、料金は一律です。
※ 定員:50名(先着)となっております。
※ お飲み物(ソフトドリンク)ご用意してお待ちしてます。
メンバーズクラブ内容は以下のリンクからご確認ください。
▶ プロジェクションマッピング メンバーズクラブ
【 会場 】
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル
パナソニック コネクト株式会社 11階
【定員】
先着50名程度
※参加人数が限られていますので、是非お早めにご予約ください。
【ゲストスピーカー】
キュレーター、 美術評論家
南條 史生

プロフィール:
1972年慶應義塾大学経済学部、1977年文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金等を経て、2002年より副館長として森美術館の立ち上げに参画。2006年から2019年まで館長、2020年から2025年まで特別顧問を務める。現在は前橋市文化戦略特別顧問、十和田市現代美術館総合アドバイザーなどを歴任。1997年ヴェニス・ビエンナーレ日本館をはじめ、横浜トリエンナーレ、シンガポール・ビエンナーレ、ホノルル・ビエンナーレ、北九州未来創造芸術祭、Fuji Textile Weekなど国内外の国際芸術祭で総合ディレクターを歴任。著書に『アートを生きる』(角川書店)など。
パナソニック コネクト株式会社
佐村 智幸

テーマ:「メーカー視点:サイネージ→空間演出の取り組み」
プロフィール:
元デジタルサイネージコンソーシアム副理事として業界の発展に携わり、東京都庁プロジェクションマッピングシステム事業では責任者を務める。現在は、デジタルサイネージ事業および新規事業企画を担い、技術と事業開発の両面から新たな価値創出に取り組む。
パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社
坂本 涼華

テーマ:「技術革新がもたらす、クリエイター表現の拡張」
プロフィール:
業務用プロジェクターの組込みソフトウェア開発を経て、「顧客のユースケースをより深く理解したい」という想いから自ら事業開発部門へ異動。現在はリードエンジニアとして、新規市場の開拓やパートナー企業とのアライアンスを牽引。年間延べ500人超の業界ネットワークと技術的知見を掛け合わせ、ビジネスとエンジニアリングの両面から新しい顧客体験価値(CX)の創出に取り組む。
カラーズクリエーション株式会社
三代 飛翔

テーマ:AIで企画を回す 一人から始める「企画→実装」一気通貫
Claude CodeをはじめとするAIエージェントを活用し、情報収集・壁打ち・技術調査・PoC作成までを一気通貫で進めるワークフローを紹介します。「一人をチーム化する」という発想のもと、役割や人格を与えたエージェントによる並列リサーチ、多視点での企画検証、レビューエージェントによる改善ループなど、企画を素早く形にする実践ノウハウを実体験を交えて解説します。
ニュージャージー工科大学准教授
楢原 太郎

テーマ: 空間を理解するAI、空間を変容させるAI ―空間評価から生成映像、プロジェクションマッピングまで―
プロフィール:
建築家・メディアアーティスト、NJIT准教授。SOM、Gluckman Tang Architectsで森美術館等の設計に携わる。AI・XR・コンピュータビジョンによる建築・都市空間評価、設計支援、没入型表現を研究し、国立情報学研究所・電子情報通信学会の関連賞を受賞。研究・作品はACM SIGGRAPH、建築と都市の深圳ビエンナーレ(UABB)等で発表・展示。1minute Projection Mapping Competition 2026 Audience Prize、ASAI Thematic Award、Architizer Special Mention等受賞。ハーバード大学博士、MIT修士。
【ファシリテーター】
(一財)プロジェクションマッピング協会 代表
カラーズクリエーション(株)代表取締役
石多 未知行

プロフィール:
映像を光として捉え空間を演出するアーティストとして国内外で活動。
2011年にプロジェクションマッピング協会を設立、日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会の創設者であり、海外の国際祭典での講演や審査員などに多数招聘される国際的第一人者。
アート視点を持ったクリエイティブディレクター、プロデューサーとして、東京都プロジェクションマッピング事業TOKYO Night & Lightのコンテンツ企画演出や、光の祭典TOKYO LIGHTSの総合監修、海岸の波を青く光らせるNIGHT WAVEなど多数のコンテンツを生み出している。
主なプロジェクト
- 一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 https://projection-mapping.jp/
- クリエイティブプロダクション「COLORs CREATION 」 https://colors-creation.com/
- 東京都プロジェクションマッピング事業「TOKYO Night & Light 」https://tokyoprojectionmappingproject.jp/
- プロジェクションマッピング国際大会 https://1minute-pm.com/
- 東京発の光の祭典「TOKYO LIGHTS」 https://tokyolights.jp
- 海岸の波を青く光らせるNIGHT WAVE https://night-wave.com/
パナソニック コネクト株式会社
佐村 智幸

プロフィール:
元デジタルサイネージコンソーシアム副理事として業界の発展に携わり、東京都庁プロジェクションマッピングシステム事業では責任者を務める。現在は、デジタルサイネージ事業および新規事業企画を担い、技術と事業開発の両面から新たな価値創出に取り組む。
【タイムテーブル】
■ 開催日:2026年8月18日 (火) 13:00 – 17:30
12:30- 受付開始
________ イノベーションセッション ________
13:00 – 13:10 MAPPING SALON 開会あいさつ
13:10 – 13:25 ● 佐村 智幸(パナソニック コネクト株式会社)
「メーカー視点:サイネージ→空間演出の取り組み」
13:25 – 13:40 ● 坂本涼華(パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社)
「技術革新がもたらす、クリエイター表現の拡張」
13:45 – 14:15 ● 三代 飛翔(カラーズクリエーション株式会社)
「AIで企画を回す 一人から始める「企画→実装」一気通貫」
14:15 – 14:30 休憩
________ クリエイティブセッション ________
14:30 – 15:00 ● 楢原 太郎(ニュージャージー工科大学准教授)
「空間を理解するAI、空間を変容させるAI
―空間評価から生成映像、プロジェクションマッピングまで―」
15:05 – 15:35 ● 南條 史生
________ 飛び入りプレゼン ________
15:35 – 16:00 参加者による飛び入りプレゼンテーション(3組程度)
________ 交流会 ________
16:00 – 17:30 交流会・ネットワーキング
MAPPING SALON後、16時より交流会を予定しています。
情報交換をしておくことで視野が広がり、思ってもみない方法が発見できるかもしれません。
また、当日はゲストスピーカーとして登壇した三代が開発したデジタルサイネージも当日体験いただけます。詳細はこちらをご覧ください。
▶︎『AIを使ったユニークな画像生成デジタルサイネージを開発!
Short Shorts Film Festival & Asia 2026で映画関係者も体験!
カスタマイズ可能な新しいサイネージの形
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000086821.html

